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性感染症について

性感染症対策

性感染症対策のイメージ

一般的に性病といわれる、STD(性感染症)は性行為による感染症の事で、クラミジア感染症・性器ヘルペス・尖圭コンジローマ・トリコモナス膣炎・淋菌感染症・HIV感染症(エイズ)などが代表的です。

この病気は男性も女性も感染しますが、女性の場合は、不妊症や流産、早産を起こす事もあります。

クラミジア感染症

性器ヘルペス

尖圭コンジローマ

尖圭コンジローマのイメージ

ヒト・パピローマウイルス(HPV)の感染によるもので、男性は性器に、女性は膣や外陰部、子宮頚部に薄茶色や灰色のイボができますが、痛みやかゆみはありません。再発しやすいので徹底的に治すことが大切です。

トリコモナス膣炎

寄生虫の一種であるトリコモナス原虫が膣内に入り込むことによって感染します。まれにお風呂の椅子などでも感染することもありますが、主な感染経路は性行為です。症状としては、おりものの量が増え、臭いが強くなり、性器付近に強いかゆみを感じます。

淋菌感染症

男性が感染することが多い性感染症です。
男性の場合は、排尿時に痛みが伴う事があり症状に気づきやすいのであまり進行することなく治療が出来ます。しかし、女性の場合は自覚症状が少なく治療が遅れ進行すると、不妊や子宮外妊娠の原因となる事があります。
クラミジア感染症の次に感染する可能性の高いSTDと言われています。治療が遅れると、ウイルスが子宮から卵管へ進み、下腹部の痛みが発症します。

HIV感染症(HIV)

HIV感染症(HIV)のイメージ

エイズは、ヒト免疫不全ウイルス(HIV)の感染により起こる感染症です。感染してから発症するまでの潜伏期間が6ヶ月~10年以上と長いのが特徴で、発症すると人間に必要な免疫力が著しく低下し、健康な体ではほとんど害のない細菌やウイルスの感染、悪性疾患などにより死に至ることもあります。また、他の性感染症に感染しているとHIVにも感染しやすくなります。

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